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リオ・テスティーノ、パスカル・グレゴリー、ランベール・ウィルソン、シャルロット・ゲンズブールのお姉さんでカメラマンのケイト・バリーたちから、今年もグリーティング・カードを受け取った。
その中でも「リュ・ドゥ・マイユ」といった新しいブランドのデザイナー、マルティーヌ・シットボンから、ノスタルジックな雰囲気のイラストのメールが来たけど、セドリック・リヴランのイラストは、いつも印象的な目をしていて、なかなか魅力的だ。
ハイプなモード誌「A」でみた時から、彼の絵は気になっていた。 |
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エルメスのデザイナーで、今はフリーになったエリック・ベルジュールのカードは、毎年自分の好きな写真を、コラージュにしたもので、いつも少しの間机の上に飾っている。今年はそれにCDが一緒に届いたけど、それは自分の好きな曲を、みんなにもきいて欲しいと書いてある。
コラージュのイマージュと同じように、選曲されているけど、どれもレトロなフレンチ・ポップスの曲だった。
フランソワーズ・アルディ、シルヴィ・バルタン、マキシム・ル・フォルスティエといった歌手だ。
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末には星占いの付いた「不幸なメール」がパリからきて驚いた。すぐに誰かに送らないと不幸になる、というけど、クリスマス時にそんなの送るなんて、少し酷い気がして、そのままに。
「パリでは流行ってるのよ」。ロンドンのソフィー・ド・タイヤックも受け取ったという。
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