イタリアのナイスバディ論。ブライダル、ホテルでのエステ・スリミングはゲラン パリ

本メールは、エステティックサロン ゲラン パリのメールマガジン配信の 
ご登録をいただいたお客様に、最新情報をお届けしております。
季節の移ろいが早く桜もほころび始めましたが、いかがおすごしでしょうか?
エステティックサロン ゲラン パリでは、つねに美を磨き、上質な生活を楽しむ
Muse(女神)たちの声をお届けしていきます。



美容編集者を経てスパ・ジャーナリストとして独立。スパやホテルなど、新規プロジェクトのプロデュース、アドバイザーとしても活動中

しいボディを、いつまでもキープしたい――全世界に共通する女性の願いだろう。日本女性にスリミングケアの目的をたずねてみると、体重の減少や、ウエスト、脚を細くなどという回答がほとんどだ。美の王国・イタリアでも、ボディメイキングは、最大の関心事。しかし、彼女たちの願望は、まったく異なる。細く&軽くなりたいのではなく、丸みのある、女性的なボディラインを維持するため、と明快に答える。

ミラノで知り合ったフランチェスカ(32歳)も、週末は「美磨き」ざんまい。パークハイアットミラノ*1のスパを予約したり、2泊3日でアバノテルメ*2へ、ビューティトリップに出かける。最先端コスメを使ったトリートメントから、伝統的なテルメ(温泉)療法まで、定期的なボディケアを欠かさない。背中からヒップにかけてのS字ライン・豊かなバストとヒップ・引き締まったウエストや足首――グラマラスな印象が、全身に漂っていることこそ、理想だという。


際、彼女たちが身にまとう服は、メリハリボディにこそ似合うデザインになっている。そして、アモーレ(愛)の国ゆえ、男性たちの趣向は無視できない。「女性の体には曲線が必要。ふくよかでなければ美しくない」と口を揃えていう。男性のおおらかな発言に一瞬、安心するものの、現実、イタリア服を着こなすためには、努力が必要だ。体型を維持することは、まさに、女性としての「お仕事」! 永遠なる美しさは、不滅の美意識とケアにかかっているようだ。  
*1 パークハイアットミラノ 
ミラノの五つ星ホテル「パークハイアットミラノ」(http://milan.park.hyatt.com)のスパは、美容セレブたちの間で、話題のビューティスポット。「ビオドレン(Biodren)」というスリミングメニューが人気。
*2 アバノテルメ
ミラネーゼもよく訪れる、ヴェニスから車で1時間の温泉地。多くの洗練されたスパ・リゾートがある。おすすめは「プレジデント ホテル テルメ」(http://www.presidentterme.it)。定番のマッド(火山泥)のパックから、指圧、インドのアーユルヴェーダなど、世界のさまざまな高技術のトリートメントが楽しめる。食事やトリートメントがついた宿泊パッケージも豊富。
「美」の案内人 美容ジャーナリスト 永富千晴さんが登場。
“優雅さの舞台裏”がキーワード。 お楽しみに……
お友達に紹介する



肌本来の透明感を実現する、ゲランの目指すラグジュアリーな白肌へ。
紫外線、気温や湿度などのダメージをよせつけない、内から輝く素肌の為に、
2006年春、ホワイトニングケアがさらに進化して誕生しました。
メールマガジンについて配信停止の手続きについてプライバシーポリシーご登録内容の変更について
※本メールのアドレスは、弊社からの送信専用となっております。
こちらのメールに直接ご返信いただいても確認することができませんので、予めご了承ください。

(c)2006 GUERLAIN. ALL RIGHTS RESERVED. ※掲載内容の無断転載・転用を一切禁じます。